キャッシングの怖さについて(テーマは【キャッシング 支出】or【キャッシング 利回り】で)

キャッシングはいざというときに便利な系列だけれど、PRで謳っている通り「ご行動は計画的に」を強い気持ちで意識して利用しないと、ズルズルと取り返しのつかない点まで自らを追い込んでしまいかねない、と想う。

真実、身がそうだった。

店舗関係の交際で年会費無料のカードを契約することになり、ちょっとは秘めるだけだったのだが、ある日どうしても欲しいものがあるけどお金が足りないときに思い起こし、ようやくキャッシングATMブースに入った。カードを入れて、暗証ナンバーの先に「10000円」と入力すると、当たり前のようにスーッと諭吉くんが出てきたことが、直感的に奇跡で恐ろしかったのを今でも憶えてある。

こういう「ひどい」感情を忘れずにいるべきだったけれど、残念ながら身はひどい魔法の感じに仕切りをされてしまい、10世代後には多重債務やつになっていた。しかも身は、自分が多重債務やつであるという真実から、かなり間一髪の状況に繋がるまで見ないようにしていた。「身は安穏」「必ずしも愚かではない」とバカな自尊心がそれほどさせていたのだろうと想う。

こんなバカな身は、全く間一髪の状況に陥いってはじめてその事実を認めるに至り、キャッシングの返納に向けて動き始めた。

キャッシング総額はピークで6オフィス300万円、月々の返済額が15万円近くに膨れ上がっていた。こういう返済額の収支さえ、間一髪に焦るまでは勘場当たり風。いわゆる自転車操業的ことを繰り返して凌いでいたのだった。

月々の返済額を把握した状態、余裕で売り上げの半分限りを返納に充ててある物事にも愕然としたが、その6割以上は利子を支払っていらっしゃるだけ、という物事のほうがグングンダメージだった。状況ははなはだ厳しかった。

以降は、債務を燃やすためにおそろしい減少を実施しながら少しずつ返納し、利子の厳しい借金店舗から1オフィスずつ皆済→債務ときのちっちゃな改善を経験→利子の低借金店舗にお総括…といった行き方を経て、持ち合わせる債務を1オフィス100万円までに燃やすことが出来た。

多重債務に陥ると、場合によっては破産や自由要約しか廊下が残されていないこともある。実に私もそれを求められたことはあるが、やっぱし地道な返納で切り抜けられた。あのときにか弱いあたしを認めて債務と向き合い、返納をスタートさせることが出来て実際良かった。

でも、そういう間一髪の状態で見抜くよりは、「ご行動は計画的に」を念頭においてキャッシングと付き合う…例えば、何とも事例限定で一時的に10000円を借りて次月に戻す、といったビジュアルが良いのは言うまでもないだろう。

こんなこと、元多重債務やつの身に言われなくても分かってると大多数の奴はおもうだろうけれど、仮に、昨今キャッシングありきの生活をしていらっしゃるほうがいたら、多少なりとも振り返るキッカケになるといいなと想う。

ご行動は計画的に。